「MD」
モータードライバの略称.
「Nucleo」
STM32が簡単に使用できるようにしたマイコンボードである.
「ESP32」
Wi-FiとBluetoothを内蔵した低コスト,低消費電力なSoCのマイクロコントローラである.
「遠隔非常停止スイッチ」
2018年からの自動ロボットに搭載が義務付けられた.
「ピーピー」
LiPoバッテリーアラームのこと.
バッテリーが指定の値になるとピーピーと音がなり,知らせてくれる.
「処す」
LiPoバッテリーを捨てるときに安全に捨てるために行う儀式.
「ポジティブ制御」
常に前向いていこう!
「I can “CAN”.」
CANとはController Area Network の略.
私はCANができるという強い意志が感じられる.
「ちょみきん」
超小規模ミーティング(緊急)の略.
回路班でちょっとミーティングをする際に使用する.
「すぶでぶて」
コントローラーとロボットのBluetooth接続を行うためのモジュール。正式名称は「SBDBT」。
PlayStation3コントローラーでの通信に大いに活躍していたが、現在の部のトレンドはPlayStation4コントローラー。それに伴い、通信モジュールはesp32に取って代わられた。
「すづてぶて」
「SDTBT」。SBDBTの誤表記。
スペルを完全に誤解していた回路班の犯行により、2025年Bチームの正式な書類に、本当に書かれた。
全高専の無線一覧表の中で異彩を放っている。
「ゴミだね」
回路系統のエラーが起きた時に飛び交う言葉。
「(この配線は・基盤は)ゴミだね」という使い方をする。
「どっち前?制御」
ジャイロセンサーを用いてロボットの回転量を記憶し、姿勢制御に役立てる制御方式。
通常、ロボットは機体の向きを基準とし進行方向を定める。
(車ってアクセル踏んだら前に進むよね)
これを組み込むと、絶対の角度を基準とし進行方向を定めるようになる。
(北という方角を基準として、車が北を向いていようが南を向いていようが、アクセルを踏むと北に進むようになる)
頻繁にどっちが前か分からなくなるので命名。
「ダッチマイ制御」という姿勢制御に関するワードが元であると聞くが、ググっても出てこないのでおそらくオリジナルワードをさらに改変したカオスワード。(ダッチロールが元かと。)
「やっちまえ制御」
「どっち前?制御」の亜種。
ロボットの偏心を補正する役割もあり、積極的な実装が望まれていることを表す。やっちまえ、制御!
「I2C」
ごく一般的な通信規格。
都合上、この通信規格を使用するかしないかで、プログラムの多少の変更が要求される。
要するに、ロボットからセンサーを一つ取り外すだけでプログラムを書き換える必要がある。
一部の回路班からは、面倒さゆえになぜかこの名称で忌み嫌われている。
「U5V」
Nucleoに存在する、USBから供給される5V電圧の意。
パソコンのUSBから電圧を供給し、Nucleoでサーボモーターを動かそうとするとパソコンが燃える。(n敗)
「めんどくさ」
回路班の怠慢。
機械班が作成したロボットに合うように回路製作を行うため、基本面倒を被るのは回路班である。
しかしながら、身の丈に合わない技術への牽制の役割もある、意外と意味深な言葉である。
「ゾンビ」
禁断の魔術によって、0%から奇跡的に復活したLiPoバッテリーのこと。手法は伏す。
近年はピーピーを搭載しておらず、それ故の因習ともいえる。
よいこのみんなは、0%になったLiPoバッテリーはおとなしく処そう!
「ニッパー」
導線の製作に、あるいはその他に大いに役立つツール。機械班に頻繁にパクられる。
「ステッピングモーター」
なんかいい性能のモーターらしい。回路班は音楽を演奏して遊んでいる。
「アチアチ」
主に、レギュレータが熱を帯びること。コンバータとか使用なさらないんですか…?
「芸術」
ある回路班部員によって行われる、
導線が空中を交差し、基盤が生け花のように四方八方に広がり、スペーサー10個を連結して高さを合わせ、緊急停止ボタンが自由に動き回る、ちょっとまともじゃない配線。
「マンボウ・ネコ」
MDの名前。汎用型のマンボウと、追加でリミットスイッチを読むことができるネコの二種類が存在する。なぜこの名称なのかは不明。
MDの裏にちゃんとマンボウとネコの絵が描かれていたりいなかったりする。
ネコの方が基本上位互換なので「ネコ」→「ネロ」→「ネ申」という流れで神MDとも呼ばれる。

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